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最新型スタンガン新発売 S-315 S-170 S-171 S-314 S-365

当店はフジテレビ特番「坂上ジュニアの日本アブナいいね!大賞」で大賞を受賞しました。 マスコミ実績

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【お知らせ】GW期間(4月28日〜5月7日)は佐川急便繁忙期のため荷物の配達に最大3〜4日の遅れが生じております。予めご了承ください。

催涙スプレー

催涙スプレー噴射タイプ
バーストタイプ(半液状・大量噴射)

圧倒的な飛距離と噴射特性によって催涙スプレー業界の中で定番モデルとなったジェットミスト噴射の大量噴射モデルです。

噴射の様子と特徴

催涙液を大きめの液体粒状として若干広がりながら飛んでいく理想的な噴射方式を維持しつつ、時間単位の噴射量はジェットミストの約3倍に高められました。どのようなシーンでも瞬時に大量の噴射を浴びせ、相手を撃退します。対凶器を前提に過酷な条件下で訓練を行う警備・警護のプロからも、その強力な撃退力が認められ、従来のジェットミストに次ぐ次期主力催涙スプレーとして認められました。

バーストタイプ催涙スプレーの噴射イメージ

催涙スプレー C-607 ← 代表的なバーストタイプ催涙スプレー[C-607]

催涙スプレーC-607 3m射程での噴射の様子

催涙スプレーF-605 3m射程での噴射の様子

上の動画がバースト噴射、下の動画がジェットミスト噴射です。

両方ともターゲットまでの距離は3mです。

見比べると噴射量の違いが明確です。

バースト噴射はジェットミストと同じ感覚で使用でき、噴射量はケタ違いに多くなっていますので、それだけ瞬時に相手を撃退できます。

スプレーの構造

催涙スプレーは圧力缶とノズルで構成されています。圧力缶には催涙成分と溶剤、そして代替フロンのような高圧ガスが封入されており、ノズル部を押す事で内容物を噴射します。

催涙スプレーには誤噴射防止のために安全ロックが用意されていますので、それぞれのロック方式に従ってロックを解除した上で噴射ボタンを押します。

噴射は缶の中が空になるまで連続して噴射可能ですが、連続での噴射は圧力缶の内部圧力を急激に低下させるため缶本体が冷たくなり、噴射力が低下する可能性があります。催涙スプレーの缶部を手の平でしっかり握っていればある程度の温度低下は防げるため、噴射力の低下を軽減できます。

大型の催涙スプレーは噴射の際に噴射による反動がありますので、噴射する時は催涙スプレー本体をしっかりと持って下さい。

使い切っていない催涙スプレーをそのまま廃棄するのは危険なのでやめてやめて下さい。

催涙スプレーはどうやって廃棄処分したらいいですか?

バーストタイプ(半液状・大量噴射)の長所

バーストタイプの長所は風に強い、有効射程距離が長い、大量噴射です。

バーストタイプは催涙成分を粒状の液体として噴射しますので、ミストタイプに比べると風の影響を受けにくくなっています。また、液体自体が霧状に比べて重いため、飛距離が長くなり、広がりながら飛んでいくためリキッドタイプに比べ狙いやすく相手に容易に命中させる事ができます。さらに狭い空間(部屋や車内など)で使用しても大気中に充満充しにくく、噴射した人自身が受ける催涙スプレーの影響を最小限に抑える事ができます。(実際にはごく一部の催涙成分が霧状となって大気中に漂うため、室内への充満が全くゼロではありません)

相手の顔に当たった時はミストのような霧状でなく液体そのものが直接目などに入るため、高い撃退効果が期待できます。

バーストタイプ(半液状・大量噴射)の短所

噴射量が多いため、その分噴射時間が短くなります。

従来主流だったF-605(ジェットミスト)は携帯性の良いサイズ(長さ約10cm)も人気の一因でした。携帯しやすい大きさで、噴射距離も十分あり、約6秒も噴射出来ました。

ところがバーストタイプで同じサイズのC-605では、噴射量が3倍になったため、噴射時間が1/3になりました。F-605は6秒間使用出来ましたが、C-605は2秒でカラになります。バースト噴射タイプの催涙スプレーで6秒間の容量を求めると、2倍の容量の製品(C-607)となり、その分大きくなるので携帯性については不利になります。

バーストタイプの催涙スプレー

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