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催涙スプレー

催涙スプレー噴射タイプ 当店推奨
ジェットミストタイプ(半液状噴射)

催涙液を大きめの液体粒状として拡散しながら噴射するジェットミスト噴射は、風に強く狙いやすい理想的な噴射方式です。

噴射の様子と特徴

噴射する催涙液は液状ですが、リキッドタイプのような一筋の液体ではなく粒状の催涙成分が若干広がりながら飛んでいく理想的な噴射方式です。ターゲットから約3mの距離において、およそ直径30cm〜40cmの範囲に広がり命中します。風に強い、射程が長い、命中させやすいという全ての条件が揃った理想的な噴射です。

ジェトミストタイプ催涙スプレーの噴射イメージ

催涙スプレー F-605 ← 代表的なジェットミストタイプ催涙スプレー F-605

催涙スプレーF-605 3m射程での噴射の様子

F-605の噴射の様子。

ダミーターゲットまで距離は3m。

噴射操作は片手のみのワンアクション。ある程度の横風があるにも関わらず、ほぼ直線に噴射しています。通常のリキッドタイプと違い、粒状の催涙液をやや拡散しながら噴射しており、3mの距離で直径約30cmの範囲に命中します。

命中させやすい、風に強い、射程が長い、操作がシンプルといったジェットミストの特徴が表れています。

スプレーの構造

催涙スプレーは圧力缶とノズルで構成されています。圧力缶には催涙成分と溶剤、そして窒素ガスのような高圧ガスが封入されており、ノズル部を押す事で内容物を噴射します。

催涙スプレーには誤噴射防止のために安全ロックが用意されていますので、それぞれのロック方式に従ってロックを解除した上で噴射ボタンを押します。

噴射は缶の中が空になるまで連続して噴射可能ですが、連続での噴射は圧力缶の内部圧力を急激に低下させるため缶本体が冷たくなり、噴射力が低下する可能性があります。催涙スプレーの缶部を手の平でしっかり握っていればある程度の温度低下は防げるため、噴射力の低下を軽減できます。

大型の催涙スプレーは噴射の際に噴射による反動がありますので、噴射する時は催涙スプレー本体をしっかりと持って下さい。

使い切っていない催涙スプレーをそのまま廃棄するのは危険なのでやめてやめて下さい。

催涙スプレーはどうやって廃棄処分したらいいですか?

ジェットミストタイプ(半液状噴射)の長所

ジェットミストタイプの長所は風に強く、有効射程距離が長く、狙いやすい点です。

ジェットミストタイプは催涙成分を粒状の液体として噴射しますので、ミストタイプに比べると風の影響を受けにくくなっています。また、液体自体が霧状に比べて重いため、飛距離が長くなり、広がりながら飛んでいくためリキッドタイプに比べ狙いやすく相手に容易に命中させる事ができます。さらに狭い空間(部屋や車内など)で使用しても大気中に充満充しにくく、噴射した人自身が受ける催涙スプレーの影響を最小限に抑える事ができます。(実際にはごく一部の催涙成分が霧状となって大気中に漂うため、室内への充満が全くゼロではありません)

相手の顔に当たった時はミストのような霧状でなく液体そのものが直接目などに入るため、高い撃退効果が期待できます。

ジェットミストタイプ(半液状噴射)の短所

特になし

ジェットミストタイプの催涙スプレー

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