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当店はフジテレビ特番「坂上ジュニアの日本アブナいいね!大賞」で大賞を受賞しました。 マスコミ実績

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催涙スプレー

危険動物対策(熊・野犬・猪・猿を撃退)

危険動物を理解し正しく対処する

熊野犬

急速に増えている危険動物による被害

本来であれば人間とは違う生活圏にいるべき野生動物ですが、近年では人里に降りてくるケースが非常に増えています。

こういった状況の中で、危険な野生動物に襲われて大怪我をしたり、場合によっては死亡するといった被害が急増しています。対象の危険動物は主に熊、猪、野犬、猿です。

動物は手加減を知らず命がけで襲ってくるため、一度襲われると深刻な事態を招きます。

危険動物被害は日頃から備えておくべき重要な課題だという認識が大切です。

危険動物被害が増えた様々な理由

危険動物被害の増加の原因は、野生動物と人間との接触機会が増えたためです。

その主な原因として、次のことが考えられます。

環境の変化によって野生動物が本来の生息域では生存できなくなった

本来であれば野生動物と人間の生活圏は隔絶されているはずです。互いに接触を避け共存することが最も正しいあり方です。野生動物があえて危険をおかしてまで人間の生活圏に出没するのは、土地開発や自然災害などによって本来生息していた環境が変化し、そこに居られなくなった可能性があります。

"里山"の減少で野生動物の行動範囲と人間の生活圏が近づいた

里山には野生動物の生息圏である自然林と人間の生活圏を隔てる「緩衝地帯」の役割があります。手入れが行き届いた見通しの良い里山地帯は、野生動物にとっては隠れる場所もなく無防備になってしまうため横切るのが困難です。こうして昔から日本人は里山を大切にし、維持してきました。しかし昨今では山間集落の高齢化や人口流出によって里山が放置され、自然林が拡大しています。野生動物にとっては人里に進出するための障壁がなくなった形になります。

餌の確保が比較的容易である

人里や民家付近では餌の確保が容易です。畑には作物があり、投棄されたものもあります。民家付近ではゴミ捨て場の残飯も餌になります。野生では得るのに苦労する餌も、人間の生活圏では比較的容易に得られると言えます。実際に人を襲い殺処分された熊の胃袋には、民家周辺に生えている草がおおく残っており、すでに民家付近を生息域としていた可能性があるという報告もあります。

人間を怖がらない

人間を極端に恐れなくなった事も危険動物被害の増加の一因です。近年ではその傾向が極端であり、人をまったく恐れず近づき、襲う動物が増えています。人里付近で生息していることによる"人慣れ"の可能性があります。

危険動物被害の背景には様々な可能性があり、複数の原因が作用しあっている可能性があります。動物にも学習能力があり、生活環境や捕食手段が変われば、それも子孫に受け継がれます。

こういった人間と野生動物との関係が狂ってしまった以上、簡単には元に戻りません。

代表的な危険動物

危険動物を知っておく事は対処する上で大切です。分類すると次のようになります。

ツキノワグマ

山間部の危険動物の代表です。本州以南には中〜小型のツキノワグマが生息しています。大きな個体は人間ほどの大きさになり、実際に人を殺した事件も数多い危険な動物です。爪と牙で襲いますが、その殺傷能力は人間が太刀打ちできるものではありません。九州では絶滅したとされています。

エゾヒグマ

ヒグマはツキノワグマとは別格の大型でどう猛な種類です。ホッキョクグマと同じ種類で、大きな個体では体重数百キロになります。日本では北海道のみに生息しています。殺傷能力は他のどの危険動物よりも群を抜いて強力です。人間の力では全く歯が立ちません。

野犬

日本全国の山間部に数多く生息しています。犬の習性通り集団で行動します。人を襲った例も多く、強靱なアゴで噛まれると大怪我をします。走りが早く人間では逃げ切れません。林野業や山間部の専門家の間では、野生動物の中で最も頻繁に遭遇する危険な存在として広く認知されています。

イノシシ

外見からは想像できないほど凶暴で気性が荒く、危険な動物です。足が速く、人間では絶対に逃げ切れません。大きな牙による攻撃が特徴的であり、襲われた人間は牙によって大きな裂傷を負い、大量に出血します。人間を怖がらず襲ってくるため慎重な対応が必要です。

猿は敏捷かつ知能が発達しているためやっかいな動物です。日本では猿によって宅内や倉庫が荒らされる事例が多く、さらに個体によっては人間を襲い噛みつく場合があります。猿に襲われ噛みつかれた結果、20針を縫う大怪我をした事件も報告されています。

被害の多い事例・対象

多くの報道や関係者からの情報によると、危険動物の被害が多い事例は次の通りです。

山間部の農作業

里山の減少によって農地と自然林は近づいています。野生動物は簡単に農地を縄張りにでき、そのため農作物が荒らされるといった被害も深刻です。農作業中に熊やイノシシに襲われるという事件も多く、被害者のほとんどが高齢者です。

林野業・山間部作業

森林の維持整備に従事する林野業の方や、ダム、発電所、電気柵など山間部施設の保全を行う方々も日常的に危険に晒されています。その多くが日頃から催涙スプレーを携行し、危険を未然に対処できるプロの方々ですが、備えがない場合に被害に遭います。

山間部の学校

山間部の学校は危険動物が校庭に侵入するという事例が多数報告されています。学校には数多くの生徒がいるため安全面において重要な問題です。

アウトドアスポーツ ハイキング 登山 キャンプ

アウトドアスポーツでは自然の中に身を置くため、危険動物との遭遇の可能性が高まります。普段の様子を知らずに出かけるため思わぬ動物との遭遇もあり得ます。また、自然の中での食事など臭いの拡散も動物を引き寄せる結果に繋がります。

狩猟

イノシシ猟はイノシシが生息する場所に踏み入るため、当然ながらイノシシに襲われる危険性があります。猟銃があるから問題ないとする意見もありますが、襲われるのがいつでも銃が撃てるような場所だけだとは限りません。銃が撃てない、犬が助けてくれないという状況下においても対処する手段が必要です。

渓流釣り

釣りの中でも特に渓流釣りは自然の奥まで分け入る機会が多い釣りです。もっと釣りたいという思いから、普段人が入らない場所を探し求めることも多いのではないかと思います。こういった初めての場所は、意図せず危険動物の行動エリアであったり縄張りである可能性があります。さらに水場は動物が集まりやすい場所です。万が一の危険動物対策は必須です。(ダムや野池のバスフィッシングでも同様です)

怪しい対策方法

危険動物の対処法には一般的に言われている通説があります。危険動物対策は命に関わる問題なので、それぞれの方法を鵜呑みにせず、しっかりと考えて判断する必要があります。テレビや雑誌ではいとも簡単に「こうすればいい」といった解説があっていますが、「本当にそうなのか?現実としてうまくいくのか?」と自問自答することが大切です。

クマよけの鈴を携帯する 空き缶を叩きながら歩く ラジオを鳴らして歩く

「音を出しながら歩くと危険動物のほうから逃げていってくれる」という前提での対策です。全く効果がないとは言いきれませんが、最近の人慣れした動物に、果たしてどこまで効果があるのか疑問です。逆に、音を立てていると人間のほうとしても周囲の小さな音が聞き取れなくなり、かえって危険です。遠くで枝を踏む音、唸り声など、危険動物に対し音で気づく事も重要であり、それを大きな物音を出す事によって聞こえなくするほうがかえって危険です。

死んだふりをする

これは全く論外の方法です。死んだふりで人はダマせても動物はダマせません。さらに動物が死んだ獲物を食べないという保証はどこにもありません。この方法は絶対にうまくいきませんのでやめてください。

木の上など高いところに登る

野犬とイノシシには通用しますが猿と熊には通用しません。熊は木に登ります。

杖など棒で叩く

野生動物に棒は通用しません。特に熊は腕が長いので杖より先に熊の爪にやられます。棒は、ある程度の威嚇効果があっても、それは限定的でる。動物は警戒こそしてもすぐに慣れますし、ましてや追い払って安全を確保することなど不可能です。

最も現実的で確実な対処方法は催涙スプレー

これまで、危険動物の被害の増加原因、危険動物の種類、対象事例、怪しい対処法、などを詳しく説明してきました。

ここで一番問題なのは「確実な危険動物対策にはどんな方法があるのか」です。

熊から猿まで様々な危険動物に、最も確実であり信頼性の高い対処方法があります。

それが催涙スプレーです。

催涙スプレーは動物の目と鼻に強烈に作用する「催涙液」を噴射するスプレーです。その効果は強烈で、どのような動物でも苦痛のあまり逃げ出します。催涙スプレーは熊、イノシシ、野犬、猿など全ての動物に高い効果があり、撃退という目的を完璧に達成できます。

林野業やプロの業界では既に危険動物対策として必須アイテムになっていることからも、その性能と信頼性がわかります。

鈴やラジオなど山歩きグッズに頼っても、もし襲われたら自分一人で撃退しなければなりません。助けはすぐには来ませんし、撃退できなければ大怪我をしたり、最悪の場合は命にも関わります。そういった中で、催涙スプレーは唯一確実な100%信頼できる動物撃退方法です。

危険動物の撃退に最適な催涙スプレーは以下のページをご覧ください。

熊・野犬・猪・危険動物に最適な催涙スプレー

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